知的財産の会論文誌 投稿規程

現在、知的財産については、少数の者によって議論されています。
しかし、知的財産は、すべての人が関係する重要な問題です。
知的財産の会は、より多くの人が議論に参加できる場を設けます。

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1.知的財産の会論文誌は、規制緩和型の知的財産の論文誌です

知的財産の会論文誌は、規制緩和型の知的財産の論文誌です。

知的財産立国を目指す日本のためには、知的財産に関する議論は、より多面的に行なわれる必要があります。

知的財産の会論文誌へは、誰でも論文を投稿できます。

投稿は査読されますが、内容が一定のレベルに達していれば採用されます。

2.従来の知的財産の専門論文誌への投稿との比較

従来の知的財産の専門論文誌への投稿との比較では、以下のようなメリット・デメリットがあります。

メリット

1.投稿から発行までの期間が短い

原則として、1日〜1週間程度で発行される。

2.簡単に投稿できる

テキスト、HTML、PDFファイルのいずれでも投稿が可能である。

3.事務手続が簡単である

投稿規程が簡単であり、体裁等に面倒な制限がない。

4.知的財産の専門家でなくても、内容が一定のレベルに達していれば採用される

知的財産の専門家だけではなく、より広範な人々が、投稿に参加できる。たとえば、技術者やベンチャー企業の経営者が、発明に関して思うところを述べたようなものや、あまり普段は知的財産に関与していない個人や企業が、知的財産専門家とは異なる観点から意見を述べたようなものは採用される。基本的に、投稿はそのまま採用されるが、査読委員により専門用語等について最少限のレビューが受けられることがある。

5.タイムリーに発行される

本会では、注目される問題について特集を組み、世の中から広く論文を募集して、専門論文誌よりタイムリーに、論文を掲示する。

6.既発表、既公表のものも投稿できる

ただし、自己が著作権を有し、著作権処理上、問題がないものに限る。

7.著作権を保持したまま、匿名でも投稿できる

知的財産の会の会員IDでの投稿が可能である。なお、1人で複数の会員IDを取得することも可能である。

8.投稿にリンクを貼ることができる

投稿に、自己のホームページ、ブログへのリンクを貼ることができる。なお、リンク先の内容については、知的財産の会は一切関知しない。

デメリット

1.原稿料は無料である 一切の金銭は支払われない。

2.オンライン発行である 紙媒体については検討中である。

3.完全無保証である

サービスについは、一切の保証をしない。たとえば、サーバ障害や、本サイトの終了等により、投稿の内容が失われる危険がある。投稿については、各自プリントアウト、バックアップ等を取ることとする。公開も保証されない。たとえば、投稿者の投稿した原稿について、著作権について第三者から相応のクレームがあった場合、公開を停止することがある。

3.投稿

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